保育園の入園式で両親に手をひかれた子供を見て

自宅の前が広い駐車場になっていて役場、文化会館、保育園の送迎などで利用できるようになっています。大きなイベントがあると満車になりますが、今朝は早くからいっぱいになりました。保育園の制服を着て両親に手を引かれる子供がちらほら見えて、今日は入園式のようです。両親が入園式に臨むことで少ない子供を慈しんで育てているんだなと思いました。自身の子供の入園はもちろん入学、卒業など両親で出かけるなど考えられませんでした。当時の社会の雰囲気は育児、家事は母親が担当というのが普通で夫など行きたくても子供の行事のため仕事を堂々と休むなんて出来ないようでした。最近の両親が時々の行事に参加する風潮は自然な感じでいいと思うし、親としての自覚を確認するにもいい機会と思います。特別な教育方針などなくても両親が円満な関係であればそれだけで子供はまっすぐ育ちます。保育園という家庭とは違う世界へ子供を送り出すことを夫婦の共同作業としてしています。おめでとうだね。ミュゼ うなじ 脱毛