雨の図書館、ステキな親仁に突き当たりました

6ひと月は梅雨だとわかっていても日毎曇天だと盛り上がりが幾らか滅入ってしまう。
土砂降りの太陽の過ごし方として図書館にいくのもおすすめです。
家で好きな楽曲を聴いて一年中過ごすのもいいのですが。

わずか頑張って長靴履いて。歩いて5取り分ほどの図書館に行ってきました。
本当に大きな図書館で雑誌がいーっぱいあります。
椅子も多彩置いてあって、お昼寝やるご爺さんの方々が常に多彩いらっしゃいます。
ま、気持ち良いし寂しげだし交わるにはちょうどいいんですけどね。
その図書館は単に忠告達するわけでも無く何時間でも居られるみたいです。

あたいが図書館に混ざる際、そんな感じでお昼寝してそうなオジサンがちょうど出てきました。
出先はまだまだ土砂降りがしとしと降っていて。
その人のTシャツが膨らんでいたので「本当にやばい物体とか持ってたりして・・。」とときヒヤッとしました。
でもアッという間にわかりました。
その人は土砂降りに濡れないように借りた雑誌を自分のシャツの中に入れて持って帰ったのです。
傘を持っていなかったんですね。
何故かあったかい気持ちになり、疑った自分が恥ずかしくなりました。
大事にしていただける雑誌も、そういうステキなヤツに来てもらえる図書館も幸せですね。http://www.faiteramo.org/